WEEE/RoHS・土壌調査・ダイオキシン類等の環境調査分析・環境対策設備・環境コンサルティングのトータルサポート

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製品中有害物質試験

平成14年5月に公布されました「土壌汚染対策法」。公布後5年以上を経過した今や、不動産、土地取引におきまして、土壌汚染の確認は避けて通れない重要開示事項となっております。さらには各自治体の上乗せ条例、企業様のCSRからの観点からも法対象・対象外に関わらず、土壌汚染の確認をおこなうケースがどんどん増えてきております。東海テクノでは、様々なケースに対しまして、経験豊富な専門員が一番ベストな調査方法をご提案の上、確実な汚染確認をおこなっていきます。

WEEE/RoHS指令対応 環境負荷物質分析

電気・電子機器、情報・通信機器、電動工具、玩具・レジャー製品、
自販機など対象品目のPb、Hg、Cd、Cr6+、PBB、PBDE分析

本分析は素材が樹脂、金属、紙、プラスチックなど多岐に渡る事、製品の信頼に関わる非常に責任の重い分析です。
前処理手法、精度管理において実績を積んだ信頼の高い分析会社をご選定ください。

グリーン調達活動の適用対象とする化学物質分析

メーカーによっては20〜60の調査項目が設定されています。 
使用/未使用の不明確な項目についてご相談ください。

特にニーズの高いCd、Pbにつきましては、海外で信用のあるISO17025管理下での分析報告書が提出可能です。
(試験法が限定されますので、詳細は営業までご確認ください。)

規制物質管理体制構築に関わるオンサイト計器のご提案

様々な部品を製作するプロセスにおいて、共用設備を介してのコンタミなど混入リスクの完全防止は大変コストのかかる作業です。 
コスト削減を進めつつリスクを管理していく方法としてプロセスでの検出装置がお役に立ちます。

規制物質管理体制構築に関わるコンサルティング

〜管理体制構築の信頼を新たなビジネスチャンスに!〜

規制をクリアした品質が常に保持される工場環境/管理システムであるのか、規制対象外製品とのコンタミを防ぐ品質管理体制はどうなっているのか、メーカーによっては調査票だけでなく、工場監査においても合格点のとれない企業からは納入を避ける方向にあります。どんな組織を用いて、製品の有害物質管理をどのように行っていくのか、課題がどこにあるのか、いかに解決していくべきかを支援するコンサルティングをご提案いたします。

海外レポート提出も視野に!低価格・高品質 製品分析