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シックハウス分析

住居内やオフィス、学校などでの室内空気汚染による健康被害の関心は今や化学物質に過敏な人だけでなく、住居選定基準のスタンダードになりつつあります。これらのニーズへの対応が販売業者様、施工業者様の急務であるととともに、建設省の住宅性能表示制度においては空気環境が対象項目となり、厚生労働省や文部科学省からは指針値が示されました。これら指針に即した分析はもとより、いかに魅力ある「住む場」、「学ぶ場」にするかを一緒に考え提案していくことをポリシーとしております。より「精度の高い」分析をスピーディーにリーズナブルな価格で対応いたします。室内空気環境測定のことなら是非当社にご相談ください。

室内空気中の化学物質(シックハウス/シックスクール)測定

HPLC、GC/MS等を用いて学校環境衛生の基準に準じた4項目、厚生労働省が濃度指針値を定めた13項目の化学物質濃度の測定分析が可能です。
調査目的・現場状況を確認した上で、調査対象項目や範囲をご提案させていただきます。

採取条件・測定手順・測定回数によって費用はご相談となりますが、お客様による採取が可能な場合には採取セットのレンタルや、打ち合わせ時の簡易測定などにより、コスト削減の提案もさせていただきます。

サンプリング時の室内状況は分析の正確性を左右する重要な要素です。
定められた手順はもちろん、測定時の室内状況のポイントについて技術者が事前にご説明いたします。

パッシブ法測定(簡易測定)

パッシブ法は、とてもシンプルな空気測定方法です。吸引ポンプは、使用せず部屋の中央に捕集剤を吊るし放置し、自然に化学物質を吸着させる方法です。通常24時間(8時間以上)かけて捕集されます。またパッシブ法は、アクティブ法との相関性が認められた信頼性のある採取方法です。測定機器を使用しないため、最大40箇所同時に測定が可能です。

アクティブ法測定

定量の吸引ポンプを用いて強制的に空気を捕集剤に捕集する方法です。定量ポンプ、積算流量計を用いる事により吸引量が明確にわかり、精度が高く短時間(30分)での測定が可能ですが、パッシブ法に比べてコストがかかります。

シックハウス・アドバイザーが在籍しており、お客様の状況に応じた適切なアドバイスをいたします。基準に満たない場合の原因追及についてもご相談ください。 納期のご相談など、工期にあわせた迅速な対応を心がけています。