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ダイオキシン類分析

ダイオキシン類測定/高分解能ガスクロマトグラフ質量分析法

高分解能ガスクロマトグラフ質量分析法

超微量物質の分析は、その値が徹底してトレーサブルであること。
マトリックスを明確にして、「不確かさ」を明らかにしなければなりません。 このような体制には高精度な機器の導入と職人的な技術者だけでなく 徹底した精度管理システムとマトリックスの排除を考慮した分析環境が 不可欠です。東海テクノの超微量分析は、その条件を常に追求しています。

MLAP認定登録【認定番号 N-0029-1】
環境省 ダイオキシン類請負調査の受注資格審査認定機関
JIS Q 17025【認定番号 RTL01610】
 EPA 0023A、EPA 8290Aに基づく排ガス中のダイオキシン類

分析対象物

排出ガス測定(焼却炉、溶解炉等)

煤じん、燃え殻、付着物

底質、土壌

大気環境

作業環境

排水、河川水、地下水

農作物

水道原水及び浄水

標準納期は30日ですが、お急ぎの場合は15日から対応できます。お気軽にご相談ください。

簡易分析法(ダイオキシン類を抗原とする抗原抗体反応を利用した方法)

迅速なダイオキシン類濃度の把握、多検体集中への短納期対応、事故等による緊急対応など簡易分析のニーズは年々高まっています。
東海テクノでは、ダイオキシン類を抗原とする抗原抗体反応を利用した方法を採用し、皆様の納期や価格ニーズに対応いたします。
標準納期は1週間。価格は5万円〜可能です。

簡易分析法を公定法として用いる場合、以下のみ適用が認められております。 まずはご確認ください。

焼却能力 2000kg/時未満の廃棄物焼却炉における排ガスの測定

廃棄物焼却炉に係るばいじん・燃え殻等の処理基準の検定

廃棄物焼却炉に係る炉内付着物の測定

特徴

高分解能ガスクロマトグラフ質量分析法との高い相関性が得られます。

迅速・低コストを実現し、納期1週間から対応可能です。

「計量証明書」の発行はできません。分析報告書となります。
※従来、ばいじん・燃え殻等は分析報告書となっております。

分析法概要

前処理に、多層シリカゲルカラム及びカーボンカラムを使用し、測定に、抗ダイオキシン類モノクローナル抗体と、検量線作成用標準品及びプレート固相抗原を用いた抗原固相化-酵素免疫反応を利用してダイオキシン類の毒性等量を測定する方法(抗ダイオキシン類モノクローナル抗体には、ウス由来の融合細胞(ハイブリドーマ)から収得した五塩化ジベンゾフラン類を特異的に認識する抗体を、検量線作成用標準品及びプレート固相抗原には、2,4,5-トリクロロフェノール及びグリシルグリシン又は牛血清アルブミン(BSA)から合成した化合物を使用する。)

技術提携先:環境ソルテック株式会社 http://www.k-soltech.co.jp/