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アスベスト(石綿分析)

こんな時、東海テクノのアスベスト分析をご用命下さい

現場での即判定が必要なアスベスト分析に対応して、アスベストモニタリング車を準備しております。

解体予定の建物の建材に含まれるアスベストの有無を「偏光顕微鏡」で判定。

大気モニタリングで捕集した試料の総繊維数に含まれるアスベストの状況を
「位相差/偏光顕微鏡(\20,000/1試料)」で観察。

ということが現場で出来るようになりました。

偏光顕微鏡を用いたEPA法の場合、解体現場やガレキ集積所での建材判定には「15分/試料」で出来ます。

アスベストモニタリング車搭載機材

位相差/偏光顕微鏡

空気清浄機付き卓上フード

気中試料採取ポンプ

デジタル粉塵計

風向風速計

発電機

その他 分析必要機材一式

現地での調査費用、お見積につきましては当社営業員までお問い合わせください。

調査の方法と分析料金

次のようなことにお応えします。

設計図書や図面で吹き付け材や建材のアスベスト含有がわからない

石綿除去や建物解体時のアスベスト調査が必要となった

工場や建物の修繕や改築で発生した廃棄物中のアスベスト有無

作業環境や室内環境のアスベストリスクの把握

分析試料 建 材 大気・空気環境 作業環境
分析方法 JIS A1481:2014
(建材製品中のアスベスト含有率測定方法)

平成18年基安化発第0828001号
(天然鉱物の石綿含有率の分析方法について)

EPA Method600/R-93-116
(偏光顕微鏡を用いたアスベスト分析法)

ISO22262-1
(市販バルク材からの試料採取及び定性的判定方法)

敷地境界:
平成元年 環境庁告示93号大気汚染防止法施行規則
(石綿に係る特定粉じんの濃度の測定法)

大気:
アスベストモニタリングマニュアル第4版

大気:
JIS K3850-1:2006
空気中の繊維状粒子測定方法

室内:
室内環境等における石綿粉じん濃度測定方法
(日本石綿協会(現JATI協会)指定方法)

工事:
公共建築改修工事標準仕様書
昭和51年労働省告示46号
(作業環境測定基準)

昭和63年労働省告示79号
(作業環境評価基準)
基準・判定 基準: 含有率として0.1wt%未満
判定・含有の有無
敷地境界における石綿粉じん濃度:10f/L
※ただし現存しない石綿の特定粉じん工場を対象とした基準
管理濃度:150f/L
価格 1481-1 ¥20,000
1481-2 ¥50,000
1481-3 ¥20,000
計数法:1地点あたり
¥15,000
※ただしJISK3850は¥30,000
測定点1地点あたり
¥15,000

サンプリング

解体や改修、除去工事前の申請や工事に伴う濃度測定は、その目的に応じて適切なサンプリングと分析方法で実施することが必要です。

例:解体工事における濃度測定(公共建築改修工事仕様書に基づく)

測定時期 測定場所 測定点 備考
工事作業前 工事作業室内 各2-3点 ※1
工事作業室外付近 計2点 大気
処理作業中 工事作業室内 各2-3点 ※1
集塵装置(域)の排出口 風速1m/sec以下
の位置各2点
-
工事作業室外 4方向各1点 敷地境界
工事作業後-1 工事作業室内 各2点 シート養生中
工事作業後-2 工事作業室内 各2-3点 ※1
工事作業室外付近 計2点 シート撤去後
1週間以降

事前調査から分析までおまかせ!テクノの石綿分析

アスベスト暴露リスクの低減方法

吹付けアスベストリスクへの対策

除去:吹付けアスベストを取り除く

封じ込め:アクリル樹脂などの飛散防止剤を吹付け浸透させて、吹付けアスベストを固める

囲い込み:吹付けアスベストの室内側に天井板などを張り、室内へのアスベストの飛散を防ぐ

技術情報

アスベスト廃棄物の応急的な処分手順について

ロックウールとアスベストの区別方法