top > 現場ではかる~その場ですぐ結果を知りたい~

建屋解体した跡地から、ガスの様な異臭がする! どこから出ているか、何が出ているか大至急
調査をした事もあります。

現場へ行くと確かにガスの臭気を感じた。対象地は裸地になっていたため、PIDガスモニター及び臭いセンサーを駆使して場所の特定を行い、土壌ガス調査の要領で地中ガスを採取し、帰社後即刻GC-MS分析装置にて分析し解析を行なった。検出したメタン・エタン・プロパン・ブタンの比率が都市ガスの成分と類似していた。

※対策効果を確認したい、できるだけ多く計ってみたい、法で定められた正式な方法でなくても良いなど、測定精度は機器分析に劣る場合がありますが、簡易・迅速な測定が可能である簡易計測器を活用していただくこともあります。PIDガスモニターやニオイセンサー以外にハンディタイプ燃焼排ガス分析計、ポータブルGC、可燃性ガスセンサーなどを取り揃えております。

水路の水量調査は簡単に把握できます。

JIS K0094 に準じた方法(流量計、せき等を用いた方法)で実施できます。持ち運びが容易な小型流速計(プロペラ式)を用いれば、簡単に流速を測定することができます。水路の断面観測をすることにより、流量を求めることが可能になります。

A重油を漏洩させてしまった!漏洩範囲を調査することもできます。

可搬型の現場FID計にて漏洩範囲を特定することができます。
A重油以外でもガソリン、軽油、灯油も可能です。

※土壌の油汚染状況の判定は、油臭や油膜の状態、TPH分析(全石油系炭化水素)などで総合的に判定しますが、1次スクリーニング調査として、可搬型の現場FID計を用いて現場にて分析を行います。

建材に含まれるアスベストの有無を現場ですぐ確認したい!

現場での即判定が必要なアスベスト分析に対応して、アスベストモニタリング車を準備しております。解体予定の建物の建材に含まれるアスベストの有無を「偏光顕微鏡」で判定することや大気モニタリングで捕集した試料に含まれるアスベストの状況を「位相差/偏光顕微鏡」で観察できます。

■アスベストは6種類あります

分散染色法による標準物質の代表写真

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