top > こんなご要望にもお答えします

地面に油のようなしみがあり、臭いがどうも油の様である。油種を判定したい。

採取した土壌(水)をn-ヘキサンで抽出し、鉱物油・動植物油の濃度を分析した結果、鉱物油であることが判明した。さらにFIDガスクロマトグラフ装置で油種の定性分析を行ったところ、ガソリン、軽油、重油の成分分布ではなく、灯油の成分分布に酷似していたため灯油と判定した。

※池や川に油状の物が浮いている時など、どんな油が流れこんだかも調べることができます。

コンクリートの床面に薬品が浸透していることが分かった。薬品がどこまで浸透しているか

20センチほどコア抜きをして頂いたサンプルを、1センチ程度にスライスして標本を作製した。その薬品に含まれる成分を特定し、階層ごとにその成分分析を行い、浸透した範囲を特定することができた。

※他にもコンクリート中の塩素分析などを行っています。

ある施設において浮遊菌の管理を行いたいので浮遊細菌数を把握したい。

標準寒天培地を一定時間放置し発生したコロニー数を算出することで測定することができます。
他にも施設の微生物清浄度を エアーサンプラーを用いた空中浮遊菌の測定で把握できます。
定期的なモニタリングで衛生管理レベルを保つことができます。

※水中の大腸菌・一般細菌以外にも、土壌中の細菌類について土壌(固体)を滅菌水で抽出し、抽出液中の細菌類を分析することができます。

低周波音問題に対応するための評価指針の活用事例


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空気清浄機の設置効果を検証するために、設置前後における部屋の空中浮遊菌数を測定し評価を行いました。
左図のとおり、設置による効果が確認され、浮遊菌数は約1/5程度まで減少していることが分かった。

今使っている凝集剤と性能を比較して、新たな凝集剤の選定をしたい。

廃水処理フローを教えて頂ければ、当社の取引先を通じて現状のフローに最適な凝集剤を選定し、ジャーテスト(凝集剤や硫酸バンド、アルカリ補助剤の薬品注入率を決定するために行う試験法)を行うこともできます。

※BODやCODの水質性状ももちろん、処理水のpH変化、フロック生成速度、フロックの状態、目視沈降性、上澄み水状態などを観察しご提供できます。添加量削減によるランニングコストの低減にもつながることがあります。
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